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Jan 31 2009

1. ちょっとあらっぽくやるわよ

網タイツを履いた美人プログラマがUSBのメモリーをパソコンから抜くときに、”ハードウェアを取り外す”をクリックせずに、そのままUSBメモリーを抜くときの一言

1巻20ページ。
2. みごとだ…まるでCPUの心がわかるようだ…

パイプライン処理を意識しながらバリバリとアセンブラを書く40代のシニア開発者のviさばきを見ながら。

原文:「みごとだ…まるで蟲の心がわかるようだ…」1巻22ページ。
3. 社長がさわぎたてては開発者は不安をかきたてられていたずらに動揺するばかりだぞ

受注していた案件の発注元が飛びそうな雰囲気があるけど、開発そのものは佳境を迎えている。

原文:「上に立つ者がさわぎたてては民は不安をかきたてられていたずらに動揺するばかりだぞ」1巻49ページ。
4. どけ!emacsの操り方を教えてやる!ちょっと振り回すぜ! やってみろ。

新人の指さばきを見ていたベテラン開発者がイライラしだしてキーボードを奪う時の台詞。 「振り回すぜ」というのはカーソルの話をしていると思われるが、言われた方は「ポカーン( ゚д゚)」となる。 そして、「やってみろ」と言われてもそんな事出来ない。

原文:「どけコルベットの操り方を教えてやる ちょっと振り回しますぜ殿下」「やってみろ」 2巻102ページ
5. しばらくソッとしておくしかあるまい

仕様に大きな穴がある。 クライアントはまだその穴に気がついていない。 開発そのものには大きく影響を与えないが、後に運用が厳しくなる可能性を秘めている。 しかし、値切る事しか考えていないクライアントで開発費用が増額されることは期待できず、次から受注するのをやめようと思っている。 しかも、運用はクライアントが独自に行うことが決定してるため、無駄に仕事が増えるだけなので言及することを避けている。

3巻10ページ
6. 油断するな 何をするか 判らぬ奴だ!!

開発現場の了承なしに、クライアントの要求する無理難題を了承してきてしまう営業と会話している新人を呼び出して注意しているところ。

3巻141ページ
7. ただの幸運か それともこれが奴の力だとしたら…

無理だと思っていた案件をゲットした新人営業マンに対して。

3巻150ページ
8. どうしてこんなに気持ちが鎮まったんだろう きっとあなたの眼を見たせいだわ

夜、一人で残業しているときにPCの背景画像に向かって語りかけている。

5巻151ページ
9. みな自分だけは誤ちをしないと信じながら 業が業を生み 悲しみが悲しみを作る輪から脱げ出せない

仕様策定会議の後で一緒に飲みに行った上司のボヤキ。

7巻122ページ

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