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Jul 23 2008
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による金融市場の混乱が影響し、世界の新規株式公開(IPO)が急減している。今年上半期(1―6月)の市場からの調達金額は696億ドル(約7兆4000億円)と前年同期に比べ48%減った。サウジアラビア、メキシコなど一部新興国では大きく増えたが、英国、日本は5割以上減った。株安や投資家の萎縮で企業が成長のための資金を調達しにくい状況が続けば、世界の経済活動を一段と停滞させる恐れがある。
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