May 18 2007
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“ 日銀の福井俊彦総裁は17日の金融政策決定会合後の記者会見で、1—3月期の実質GDP(国内総生産)が年率2.4%増となったことについて「日本経済が引き続き緩やかに拡大していることを確認した」と述べた。そのうえで景気拡大の持続と先行きの物価上昇に確信を持てれば「消費者物価が多少のマイナスでも十分利上げは可能だ」との考えを示した。
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なるほど。