Nov 13 2007
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“ 投資先経営者候補の人材育成、GMO投資子会社
GMOインターネットの投資子会社、GMOベンチャーパートナーズ(東京・渋谷)は社長候補人材を育成する制度を導入する。グループ会社で組織やプロジェクトの管理能力を身に付けてもらい、投資先企業に経営者として送り込む。5年間で50人の養成を目指し、グループの経営力を高める。
「最高経営責任者(CEO)5年プログラム」は面接などの選考を通過した人材を社員として採用。管理職として送り込み、半年をメドに担当業務や会社を替えて、5年間多様な業務を経験させる。
GMOインターネットの投資子会社、GMOベンチャーパートナーズ(東京・渋谷)は社長候補人材を育成する制度を導入する。グループ会社で組織やプロジェクトの管理能力を身に付けてもらい、投資先企業に経営者として送り込む。5年間で50人の養成を目指し、グループの経営力を高める。
「最高経営責任者(CEO)5年プログラム」は面接などの選考を通過した人材を社員として採用。管理職として送り込み、半年をメドに担当業務や会社を替えて、5年間多様な業務を経験させる。
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NIKKEI NET(日経ネット):ベンチャー ニュース-新興企業やベンチャービジネスを速報
気になるのは、社長候補の人の給料はだれが負担するんだろう、というところ。GMO なのか、GMO-VP なのか、投資先なのか、はたまた、実は修行ということで本人の自腹なのか。グループ企業の管理職でどんな社長修行ができるのかどうかというのも興味深い点だ。
いずれにせよ、5年間かけて育成されたあと、一体どんな人になって、どんな会社に送り込まれるんだろうか。
いずれにせよ結果が楽しみである。