Apr 19 2007
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“ NTTは18日、三浦惺副社長(63)が社長に昇格する人事を固めた。同日中に総務省に伝える。和田紀夫社長(66)の処遇は今後詰めるが、会長になる可能性がある。和田氏は社長就任5年で、光ファイバー回線が普及期に入り、事業構造の転換に向けた基盤が整ったと判断。次期通信網の整備を新体制に委ねる。6月下旬の株主総会後の取締役会の決議と、総務相の認可を経て正式に決定する。
NTTの社長には1985年の民営化以降、事務系と技術系が交互に就いてきた。今回は事務系が2代続き、たすき掛けの慣例が崩れる格好になる。(16:29)
NTTの社長には1985年の民営化以降、事務系と技術系が交互に就いてきた。今回は事務系が2代続き、たすき掛けの慣例が崩れる格好になる。(16:29)