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Apr 29 2009
チェスの世界チャンピオンを破るコンピューターを作り上げた米コンピューター大手IBMが、今度はクイズ番組に挑戦すべく新たなコンピューターを開発している。IBMが27日、過去2年近くにわたり開発してきたことを発表したこの新コンピューターのコード名は「ワトソン(Watson)」。シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)の相棒ではなく、IBM創始者のトーマス・ワトソン(Thomas Watson)氏にちなんで名付けられた。この「ワトソン」が目指すのは、米国の人気クイズ番組『ジョパディ!(Jeopardy!)』への出演。この番組は、歴史、文学、政治、映画、ポップカルチャー、科学の6分野のクイズに、出場者がヒントをもとに答えるという内容だ。IBMによれば、ヒントから「微妙なニュアンスや皮肉、謎かけといった複雑さを分析する」必要があるため、『ジョパディ!』はコンピューターには手ごわい挑戦となるという。

IBM、クイズ番組で人間に挑戦する新コンピューターを開発 国際ニュース : AFPBB News

なんかチューリング・テストのほうが簡単ではないかと…。

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